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さわやかな自己表現に向けて
吃音(どもり) さわやかカウンセリング
Sawayaka Stuttering Counseling
吃音(意識)をもっている方のための電話でのカウンセリング&レッスンです。
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Opened : 2002/04/16
Last Update : 2010/07/29 |
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改まってお話をする時、ちょっと言葉がひっかかる。 |
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「ありがとうございます。」「お世話さまです。」など妙に意識して言いにくい。 |
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場合によってはなかなか言葉が出てこない。 |
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電話などで話す時、始めのことばが出にくい。また過度のストレスを感じる。 |
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人前でのスピーチなどでもっと楽にお話をしたい。 |
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長い間吃音(どもり)が気になっているが改善はあきらめている。 |
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お子様の話し方に不自然なところがあってちょっと心配なさっているお父さん、お母さん。 |
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このページをご覧いただき、何か良いヒントを得てくだ
さい。 |
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G R E E T I N G
皆様のご理解をいただきまして、「さわやかカウンセリング」は今年4月で開設8周年を迎えました。今まで日本全国、そして海外在住(アメリカ、ニュージーランド、アイルランド、オーストリア、フランス)の多くの方々と電話(海外はインターネット回線、スカイプを使用)でのレッスンをさせていただいております。また、私自身が吃音(どもり)でしたので共通の接点が生まれ、さまざまな方々との心の出会いをいただいております。
吃音(どもり)を直そうとすればする程、「またどもった、まだ上手く言えない・・・」と意識過剰になり、話すことの“こだわり”“囚われ”意識が助長されてしまいます。けれど、「こんな感覚だと安定するな・・・これを使っていこう」などと
安定した発語感覚を“身につける”“育てる”というとらえ方をしていくと、現在を肯定しつつ自ずとより良い発語習慣へと進んでいくものです。
自然な息継ぎ(腹式呼吸)、部分的に音を伸ばしたり、母音をつなげるなどの要素が一連の流れとなった安定した発語フォームを実践を通して育てていくことが、安定した話し方への道です.。
緊張する場面でも正確にことばが流れる。相手に聞きやすい話し方、自分も話しやすい話し方を身につけていく。
「さわやかカウンセリング」は皆様の安定した話し方の習慣づくりのお手伝いをさせていただきます。
江田信久(えだのぶひさ)
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CONTENTS
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新たに小学低学年(1年〜3年生)のクラスがオープンしました。
インターネット回線、スカイプのカメラ通話によるレッスンです。
詳しくはレッスンお申し込みご案内のページをご覧ください。 |
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「吃音(どもり)改善に向けて」
YouTubeでレクチャーの動画をご覧いただけます。
ここをクリック |
YouTubeでレクチャーの動画をご覧いただけます。
動画をご覧いただけます
クリスマス・クラシック・コンサート(ユーオーディア・アンサンブル)で司会をさせていただいた時の動画(1分50秒)をご覧ください。動画はここをクリック 1時間ほどの演奏が終わって、会場の400名の方々の拍手とともにアンコールをお願いする場面です。
動画の説明と司会(スピーチ)のコツは「さわやかスピーチ教室」のページをご覧ください。 |
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「PTA会長として卒業式の挨拶をしなければいけないのですが・・・」というお父さん
「僕の小遣いでレッスンを受けられないでしょうか」という中学生
「40年以上の吃音(どもり)歴ですが、新たな気持で改善をしていきたいです」という会社役員
「学会の発表でもっとスムーズにスピーチをしたいので、ぜひレッスンを・・」という医師
「誰にも話せなかった吃音(どもり)の悩み、私ひとりだけじゃなかったのね」というオフィスレディー
「職場の電話で会社名がつまってしまって」という会社員
「心療内科で長らく診てもらったのですが、一向に改善されなくて・・」という主婦
「来春の就職に備えて、ぜひ吃音(どもり)の改善を」という大学生
「駅の名前が急に言い難くなってしまって」という車掌さん
「全校生徒を前にした朝礼で自信をもって話せるようにしたい」という小学校の先生
「PTAでの自己紹介が憂鬱で・・・」というお母さん
などなど・・・
さまざまな方々が吃音(どもり)改善に取り組んでおられます。 |
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「さわやかカウンセリング」は吃音(どもり)の改善についてこのようにとらえています。 |
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吃音(どもり)は治療するものではありません。改善の方向はあくまで安定した話し方の習慣作りにあります。
電話でのレッスンでは、受講生が良い話し方の習慣を身につけることを目標としています。 |
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吃音(どもり)の改善は、治る・治らないという白・黒の世界ではありません。吃音意識があっても話し方を調節できるようになるのが本当の改善です。 |
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吃音(どもり)改善は習慣作りですから、短期間で焦ってなんとかしようと思うと上手くいきません。体質改善と同じように月日がかかります。 |
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吃音(どもり)であることをそのまま肯定的に受けとめつつ、実践を通して安定した発語習慣を身につけ育てていこうとすることが健全な姿勢です。 |
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吃音者が持つ発語予期不安を消そうとすることは意味がありません。発語不安を無くそうとすればする程、こだわり・囚われ意識が助長されます。話し方の調整能力が身についてくるに比例して、過度な不安感情も和らいでくるものです。 |
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電話や人前で話す際、緊張のために吃音(どもり)が出るということは事実ですが、吃音者は緊張していなくても吃音を出している不自然な話し方をしていることが多く見うけられます。
また、話すことの本当の自信は、緊張しなくなることではなく、緊張する中にあってもコントロールして話せるという経験から生まれます。 |
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周囲に人がいなくても音読できない(声を出せない)、他者との会話が成り立たない(全くことばが出な
い)という重度の吃音の方も例外的におられます。このような方には基本的な発語練習を繰り返す必要
があります。 |
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吃音(どもり)の症状は個人によって異なります。ですから吃音(どもり)改善の画一的な方法はありません。けれど安定した話し方の共通点はあります。 |
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話し方に自信がもてるとセルフ・イメージが高まります。話し方を向上させることは前向き・肯定的な生
き方につながります。 |
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■さわやかカウンセリングの理念 (Sawayaka Counseling Philosophy)
さわやかカウンセリングは、
「吃音(どもり)の健全な受け止め方と、安定した話し方習慣の普及に貢献していきます。」
この理念に則り、HPをとおして吃音の健全な捉え方、吃音(どもり)との共生を提唱していきます。
また、電話でのカウンセリング&レッスンをとおして、安定した話し方習慣を実際的・具体的に共有
していきます。
※「さわやかカウンセリング」は吃音(どもり)の治療・医療行為をおこなうものではありません。
※ 吃音(どもり)矯正の教材販売のホームページ、ブログとの関係は一切ありません。 |
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