つた
さわやかな自己表現に向けて

 吃音(どもり) さわやかカウンセリング
Sawayaka  Stuttering  Counseling

どもり・吃音(意識)をもっている方のための電話でのカウンセリング&レッスンです。
 

Opened     : 2002/04/18
Last Update : 2012/05/18
改まってお話をする時、ちょっと言葉がひっかかる。
「ありがとうございます。」「お世話さまです。」など妙に意識して言いにくい。
場合によってはなかなか言葉が出てこない。
電話などで話す時、始めのことばが出にくい。また過度のストレスを感じる。
人前でのスピーチなどでもっと楽にお話をしたい。
自分の吃音(どもり)としっかり向き合って、改善を願っている。
お子様の話し方に不自然なところがあってちょっと心配なさっているお父さん、お母さん。
 このページをご覧いただき、何か良いヒントを得てくだ
 さい。
                                    
                    G R E E T I N G


 皆様のご理解をいただきまして、2002年4月に開設されました「さわやかカウンセリング」は、今年4月で開設10周年を迎えました。日本全国、そして海外在住の方々と電話(もしくはインターネット回線、スカイプを使用)でのレッスンをさせていただいております。私自身が吃音(どもり)でしたので受講生の皆様と共通の理解を分かち合うことができますことを嬉しく思います。

 吃音(どもり)は、ことばのひっかかり、ちょっとした言いづらさが繰り返されたために、その感覚を体が覚えてしまったこと、あるいは、幼少期あるいは思春期からの吃音(どもり)感覚を引きずっていることなどに起因します。
 電話応対、人前でのスピーチ、発表などで、この引っかかる感覚が事あるごとに出てくる恐れが吃音意識、発語予期不安を深めていくものです。また、緊張するということではない日常の何気ない会話でも、特定の音や言葉など、言いづらさを感じ、言いにくいことばを言い換えて話すこともみられます。

 「さわやかカウンセリング」の電話でのレッスンでは、本来の安定した発語感覚を習得し、緊張する場面でもコントロールして話していけるトレーニングや、日常の安定した話し方の習慣作りのお手伝いをさせていただきます。

                                                   江田信久(えだのぶひさ)
 


CONTENTS
吃音(どもり)心理 あれこれ   

吃音(どもり)Q&A 

発語フォームを育てる
吃音改善三ヶ条 ‐ トライアルレッスンでお話しさせていただいていること ‐
吃音(どもり)に至る過程と改善に向けての方向性 
吃音(どもり)とうまくつきあうための 論理療法
話す不安を軽くするために
子供にストレ スを 与える 育児スタイル 
吃音(どもり)意識のからくり― なぜ、ひとりでもどもるのか ―
吃音(どもり)と神経症― 対人関係での囚われ意識を軽くするために ―
セルフイメージの パワー
プラス思考を 育てましょう 
 

■コミュニケーション上手であるための3つのヒント
吃音(どもり)が「治る」という意味の間違ったとらえ方
今を受けいれる
Have A Break
 

さわやか「スピーチ教室」のページ
■司会の勘所(かんどころ) 動画の説明
■こんな人がいいようです。(話し方上達のための6つのヒント)
■呼吸習慣をチェックしましょう。

■安定した話し方の3要素
 それは「息継ぎ」「伸ばす」「つなげる」です。

■ボブ・ウイーランドさん講演会より
 
人前でさわやかなスピーチをするために。

■スピーチ体験をあなたの宝とするために。
■ 映画 「英国王のスピーチ」 (The King's Speech)より
  吃音(どもり)について考える
吃音(どもり)電話カウンセリング&レッスン 体験談(12)
 
2011年〜2012年
吃音(どもり)電話カウンセリング&レッスン 体験談(11)
  2010年1月〜12月
吃音(どもり)電話カウンセリング&レッスン 体験談(10)
  2009年1月〜12月

吃音(どもり)電話カウンセリング&レッスン 体験談(9)
  2008年1月〜12月
吃音(どもり)電話カウンセリング&レッスン 体験談(8)
 2007年8月〜12月
吃音(どもり)電話カウンセリング&レッスン 体験談(7)
 2007年1月〜7月 
吃音(どもり)電話カウンセリング&レッスン 体験談(6)
 2006年7月〜12月 
吃音(どもり)
電話カウンセリング&レッスン 体験談(5)
 
2006年1月〜 6月
■吃音(どもり)電話カウンセリング&レッスン 体験談(4)
 2005年1月〜12月
吃音(どもり)電話カウンセリング&レッスン 体験談(3)
 2004年5月〜12月
吃音(どもり)電話カウンセリング &レッスン 体験談(2)
 2003年5月〜2004年4月
吃音(どもり)電話カウンセリング &レッスン 体験談(1)
 2002年4月〜2003年4月
体験談年齢別にご覧いただけます。
小学生〜中学3年生
高校生
18歳 〜 25歳
26歳 〜 29歳
30歳 〜 39歳
40歳 〜 49歳
50歳〜   
電話でレッスンを受けている受講生との直接の談話です。
受講生との対談のページ(W) 2011年
受講生との対談のページ(V) 2007年〜2008年
受講生との対談のページ(U) 2005年
受講生との対談のページ(T) 2004年
あなたの吃音(意識)を客観的にとらえるために
吃音診断チェック・リストをご利用いただけます。

 「電話カウンセリング&レッスン」お申込みご案内 
 (電話レッスン料金・レッスン内容などの説明のページです。)  

English Page (1)
(Process To Generate Stuttering) 
English Page (2)
(Various Stuttering Psychology) 
              こんなとき、こんなことが知りたいなら・・・ 
 吃音(どもり)を持つ人の心のこだわりを知りたい・ ・ 吃音(どもり)心理 あれこれ
 吃音(どもり)についてわからないことがありすぎる! 吃音(どもり)Q&A
  吃音(どもり)を持ちながらも心が軽くありたい・・・・・・ 吃音(どもり)とうまくつきあうための 論理療法
 自分をもっと好きになりたい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  セルフイメージの パワー
 幼い子供がどもり始めた。何か心あたりは?・・・・・・・子供にストレ スを 与える 育児スタイル
 人前でスピーチをしなければならない。困った!・・・・・さわやか「スピーチ教室」のページ
  「ありがとうございます」の「あ」が出てこない!・・・・・ 吃音(どもり)Q&A (Q.22)など
  吃音(どもり)を前向きにとらえたい・・・・・・・・・・・・・・ プラス思考を 育てましょう
 もっと緊張感を和らげたいものだ・・・・・・・・・・・・・・・・話す不安を軽くするために
  もっとうまく自分を表現したい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コミュニケーション上手であるための3つのヒント
  電話でのレッスンはどのようにやっているの?・・・・・ 「電話カウンセリング&レッスン」ご案内
  レッスンはどんな人達が受けているの?・・・・・・・・・・電話カウンセリング&レッスン 体験談

「吃音(どもり)改善に向けて
 

 YouTubeでレクチャーの動画をご覧いただけます。
 ここをクリック 
YouTubeでレクチャーの動画をご覧いただけます。

安定した話し方の三要素
スピーチ上手であるために
良い呼吸習慣を身につけましょう
電話応対のコツ
 動画をご覧いただけます 
 クリスマス・クラシック・コンサート(ユーオーディア・アンサンブル)で司会をさせていただいた時の動画(1分50秒)です。動画はここをクリック 1時間ほどの演奏が終わって、会場の400名の方々の拍手とともにアンコールをお願いする場面です。
  動画の説明と司会(スピーチ)のコツは「さわやかスピーチ教室」のページをご覧ください。



     「さわやかカウンセリング」は吃音(どもり)の改善についてこのようにとらえています。  
吃音(どもり)は治療するものではありません。改善の方向はあくまで安定した話し方の習慣作りにあります。
電話でのレッスンでは、受講生が良い話し方の習慣を身につけることを目標としています。
吃音(どもり)の改善は、治る・治らないという白・黒の世界ではありません。吃音意識があっても話し方を調節できるようになるのが本当の改善です。
吃音(どもり)改善は習慣作りですから、短期間で焦ってなんとかしようと思うと上手くいきません。体質改善と同じように実践と経験の積み重ねが必要です。
吃音(どもり)意識、ひっかかり感覚があることをそのまま受けとめつつ、安定した発語習慣を実践を通して身につけ育てていこうとすることが健全な姿勢です。
吃音者が持つ発語予期不安を消そうとすることは意味がありません。発語不安を無くそうとすればする程、こだわり・囚われ意識が助長されます。話し方の調整能力が身についてくるに比例して、過度な不安感情も和らいでくるものです。
電話や人前で話す際、緊張のために吃音(どもり)が出るということは事実ですが、吃音者は緊張していなくても吃音を出している不自然な話し方をしていることが多く見うけられます。
話すことの本当の自信は、緊張しなくなることではなく、緊張する中にあってもコントロールして話せるという経験から生まれます。
周囲に人がいなくても音読できない(声を出せない)、他者との会話が成り立たない(全くことばが出な
い)という重度の吃音の方も例外的におられます。このような方には基本的な発語練習を繰り返す必要
があります。
吃音(どもり)の症状は個人によって異なります。ですから吃音(どもり)改善の画一的な方法はありません。けれど安定した話し方の共通点はあります。
話し方に自信がもてるとセルフ・イメージが高まります。話し方を向上させることは前向き・肯定的な生
き方につながります。

 ■
さわやかカウンセリングの理念 (Sawayaka Counseling Philosophy)

  さわやかカウンセリングは、
   「吃音(どもり)の健全な受け止め方と、安定した話し方習慣の普及に貢献していきます。」


   この理念に則り、HPをとおして吃音の健全な捉え方、吃音(どもり)との共生を提唱していきます。
   また、電話でのカウンセリング&レッスンをとおして、安定した話し方習慣を実際的・具体的に共有
   していきます。

     
※「さわやかカウンセリング」は吃音(どもり)の治療・医療行為をおこなうものではありません。
      ※ 吃音(どもり)矯正の教材販売のホームページとの関係は一切ありません。
 
    


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